〜“減らす決断”が、未来をつくる〜
- 新商品を増やす
- サービスを追加する
- SNSも、ECも、イベントも…
企業が成長しようとするとき、つい“足し算の発想”になりがちです。
けれど実際には、「やることが多すぎて、何も深まらない」状態に陥っている企業も少なくありません。
本当に強い会社は、「やらないこと」が明確である。
◆ 「削る勇気」が経営者の器を決める
「どれも大事」「どれも切れない」
そう思って抱え込んだ結果、疲弊していませんか?
実は、“足りない”のではなく、“多すぎる”だけかもしれません。
◆ 引き算の経営が生む3つのメリット
✅リソースが集中する
→ 限られた人材・資金・時間を、本当に成果の出るところに投下できる
✅価値が研ぎ澄まされる
→ 商品・サービスの“らしさ”が際立ち、他と比較されにくくなる
✅社員が迷わなくなる
→ 「やらなくていいこと」が明確になると、判断・行動が速くなる
◆ “やらないことリスト”をつくろう
以下のような観点で、現行の業務・サービス・施策を棚卸ししてみてください。
- 「売上には貢献していないが、続けていること」
- 「惰性でやっている会議・報告・資料」
- 「顧客満足につながっていないサービス」
- 「スタッフの負担が大きいが、評価されない施策」
勇気を持って削ることは、経営の質を上げる“第一歩”です。
◆ まとめ:「減らすこと」は、“後退”ではない。“選択”である
「何をするか」ではなく、
「何をしないか」を明確にすることで、
会社もチームも、一気に“芯”が強くなります。
“引き算”は、経営者しかできない最高の仕事。

